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G-02 / RECORDING

防犯カメラの録画方式のちがい

録画方式は「映像をどこに保存するか」のちがいです。保存したい期間、離れた場所から見たいか、月々の費用をかけられるかで選びます。

3 つの方式

方式保存先向いている使い方確認したいこと掲載で記載あり
レコーダー(HDD)録画建物内に置く録画機のハードディスク複数台のカメラをまとめて録画したい。月額費用をかけたくない録画機の置き場所、ハードディスクの容量と保存日数、録画機ごと持ち去られない工夫58 社
クラウド録画サービス事業者のサーバー(インターネット経由)複数の拠点を離れた場所から見たい。録画機を置きたくない月額費用と保存期間、通信回線の必要条件、契約をやめたときの映像の扱い8 社
SD カード録画カメラ本体に差し込むメモリーカード台数が少なく、手軽に始めたいカードの容量と上書きの周期、カードの寿命と交換、カメラごと壊された場合の扱い9 社

「掲載で記載あり」は、このサイトに掲載している業者のうち、その方式を公式サイトに記載している会社の数です。方式どうしを組み合わせる構成もあります。

保存期間の決め方

保存する日数は、録画の画質・台数・録画の仕方(常時録画か、動きがあったときだけか)とハードディスクの容量で決まります。自治体の指針では、必要な期間を定め、期間が過ぎた映像は消去することが求められています。目的に合った日数を業者と相談して決めましょう。設置・運用のルール

スマホでの視聴

レコーダー方式でも、インターネットにつなげばスマホで見られる機器が多くあります。ネットワークにつなぐ場合は、初期パスワードの変更や機器の更新など、設定の管理も業者に確認してください。

停電・故障のとき

停電時に録画を続けたい場合は、無停電電源装置の有無を相談します。故障したときの連絡先・出張費・代替機の有無も、契約前に確認しておくと安心です。

確認日: 2026年10月18日。本ページは公的機関・各社の公式情報をもとに一般的な確認事項を整理したもので、個別の工事・法的判断を保証するものではありません。